prev07next
sunmontuewedthufrisat
---1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031-

プロフィール

Author:しらき院長
FC2ブログへようこそ!

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

梅雨時期のトレーニング

 7月も終わりに近づいたのに、まだまだじめじめした梅雨が続きます。早くからっと晴れた夏が来てほしいものです。昨日もセミナーパークでトレーニングの指導を行ったのですが、湿度が高いのに風はあまりなく、本当に体が動きにくい一日でした。
 こういう梅雨の時期で湿度や気圧の変化がある時は、体が重く感じ、集中力も落ちるので、故障が間違いなく多くなります。また昔痛めた傷がなんとなく痛んだりします。そこで私が梅雨の時期のトレーニングで気をつけていることは、湿度が高くて体が動かしづらい時は、メニューの量をいつもの3分の2ぐらいにし、短時間集中でおこなう事。そしてきついメニューはまだ集中力がある最初の方に持ってくる事です。
 梅雨の時期は雨が多いため、外で練習ができないので室内でトレーニングという事が多くなると思いますが、湿度が高いと集中力が散漫になってなんとなく痛めてしまったとか、最後の方で足を強く捻ったとかになりかねませんから、やる時はやる、休む時は休むという感じで、短時間集中で行った方がいいと思います。
 この時期に体力をつけて暑い夏に備えましょう。
 

熱中症になった時の対処の仕方

 いよいよ梅雨もあけそうで、暑さがきつい時期になりました。この時期によくなるのが熱中症です。夏の暑さとじめじめした湿度で、クラっときて倒れそうになったという経験を誰もが1,2回はしているのではないでしょうか?そこで今回は熱中症になった時の対処の仕方を書きます。
 練習中や試合中に頭がボーとしてきたときにまず気をつけなければいけない事は、倒れて頭をうたない事です。気持ちが悪くなったり、クラクラっときたらまずその場に座りましょう。そして自分で移動できる時は日陰の涼しい所へいって横になって体が落ち着くのをまちましょう。また歩くのもままならない場合は、周囲の人を呼んで直射日光があたらない涼しい場所に運んでもらいましょう。そして次にやる事が体を冷やすことです。どこを冷やした方がいいかというと、まずは首の後ろです。ここは体温調節の機能があり3〜5分冷やすと体温が少しずつ元に戻っていきます。またここを冷やしても体温が下がらない場合は、両方の脇か最後の手段としては急所(股間)を冷やすといいでしょう。 
 そしてすこし体が落ち着いてきたら水分補給をしましょう。できれば水よりもスポーツ飲料がいいです。ただしその際、意識がもうろうとしている時に無理して飲ませると喉がつまってしまうことがあるので注意しましょう。
 熱中症にかかった時は以上のことに気をつけて落ち着いて対処しましょう。