4月になり、試合が始まったり練習が激しくなったりして、足首を捻ったり、ふくらはぎを肉離れしたりとケガ人が増えてきました。そこでケガをした時にまずしなければいけない事は患部を冷やすこと、アイシングです。最近はアイシングという知識も結構ある人が多いですが、それでも体を冷やすという事は、あまり気持ちいいものではないせいか、知識はあってもあまり実行してない事が多いように感じられます。
筋肉の疲労や肩がこったなどの慢性的な症状は、その日にお風呂に入ってゆっくり体を温めればだいぶ体も楽になると思いますが、捻挫や肉離れなど急性のもの、またスポーツ障害や作業をして特定の筋肉を酷使する場合は、その筋肉が炎症を起こすので冷やします。痛みが軽い場合は冷湿布などでよいですが、痛みが強い場合や2,3日違和感がとれない場合は氷を氷のうやビニール袋にいれて10〜20分前後冷やします。痛みや腫れが強い場合はそれを2,3回繰り返します。
またアイシングをしているけどなかなか腫れや痛みがひかない人は、アイシングの時間が短い場合が多いので、いまやっている時間を少し長めにとるか、冷やす回数を増やしてください。
スポーツは特定の筋肉を繰り返し使い酷使しますので、どうしても故障がでやすいので、痛みが出てない段階でも予防で痛くなりそうな箇所にアイシングを行うと、とても良いです。スポーツで体を痛めたらまずアイシングを徹底しましょう。
筋肉の疲労や肩がこったなどの慢性的な症状は、その日にお風呂に入ってゆっくり体を温めればだいぶ体も楽になると思いますが、捻挫や肉離れなど急性のもの、またスポーツ障害や作業をして特定の筋肉を酷使する場合は、その筋肉が炎症を起こすので冷やします。痛みが軽い場合は冷湿布などでよいですが、痛みが強い場合や2,3日違和感がとれない場合は氷を氷のうやビニール袋にいれて10〜20分前後冷やします。痛みや腫れが強い場合はそれを2,3回繰り返します。
またアイシングをしているけどなかなか腫れや痛みがひかない人は、アイシングの時間が短い場合が多いので、いまやっている時間を少し長めにとるか、冷やす回数を増やしてください。
スポーツは特定の筋肉を繰り返し使い酷使しますので、どうしても故障がでやすいので、痛みが出てない段階でも予防で痛くなりそうな箇所にアイシングを行うと、とても良いです。スポーツで体を痛めたらまずアイシングを徹底しましょう。

